ココナッツコラム|ココナッツ製品・ココナッツオイルの専門店-ココウェル

ココナッツコラムcolumn

ホーム  >  ココナッツコラム  >  固まらない!?ココナッツオイル

2016.12.02
固まらない!?ココナッツオイル

0℃まで固まらないリキッドココナッツオイル

ココウェルのココナッツオイルは3タイプあります。

・お馴染みのエキストラバージンココナッツオイル
・香りのないプレミアムココナッツオイル
・0℃まで固まらない液体のリキッドココナッツオイル


その中でもリキッドココナッツオイルには、
「固まらないように何か添加物を入れてるの?」
「ココナッツオイルは固まるもの。固まらないのは不自然。」
「どうして固まらないの?」


そんなお声がちらほら聞こえてきたりします。そこで今回はそんなギモンを解決する為にリキッドココナッツオイルのお話です。

 

通常のココナッツオイルは20℃を下回ると白く固形化します。これはココナッツオイルに含まれるいくつかの脂肪酸の融点が高いためです。リキッドココナッツオイルは、この融点の高い脂肪酸を最新の技術でゆっくりと温度を下げていき、固形化された脂肪酸を取り除いています。この作業を何度か繰り返すと、融点の低い脂肪酸だけが残り、低温でも固まりにくいココナッツオイルが出来上がります。


ゆっくりと温度を下げていく過程で先に固まるのは不飽和脂肪酸の長鎖脂肪酸から固まり始めます。そのため長鎖脂肪酸の割合が下がり、中鎖脂肪酸の割合が大幅に高まります。通常のココナッツオイルは中鎖脂肪酸が60%前後ですが、リキッドココナッツオイルはおよそ1.5倍の92.8%まで高まります。
 

特にケトン体に変換しやすいと言われるカプリル酸(C8)とカプリン酸(C10)が82%を占めます。
固まりにくくするための添加物などは一切加えていない、100%ピュアなココナッツオイルです。香りはエキストラバージンココナッツオイルほどは強くはありませんが、プレミアムココナッツオイルのように無臭でもなく、ほのかにココナッツが香る控えめなタイプになります。

使い方は他のオイル同様熱を加えても、そのままでも、お召し上がりいただけます。
ココナッツオイルは南国のものだから身体を冷やす食品かと思われがちですが、消化・吸収が早くどちらかというと熱を生み出す食品になります。
これからの寒い季節、溶かす手間がなくさっと使えるココナッツオイルをぜひお役立てください。

 

<ご愛用者さまのレビュー紹介>
・寒くても液体のままなので、料理の味付けとして最後にかけたりするときに溶かす手間がなく、とても使い勝手が良くて気に入りました!ココナッツの香りもちゃんとするので、ココナッツ好きにはちょうどよかったです♪

・香りが薄い為、ココナッツの匂いが苦手な方にピッタリだと思います。また、固まらなく飲み物に入れやすくストレスなしです!

・認知症の母に使用しています。使わない時より、使ったときの方が、調子がいいように思います。

・香りが控えめなので、お料理の幅が広がります。固まらないのでアイスコーヒーや冷たい飲み物にも入れられるし、やはり香りが控えめなので色々な飲み物にも入れられそうです。
香りが欲しい時には、エキストラバージンと使い分けています。
 

色々なレシピはこちらからどうぞ↓
http://www.cocowell.co.jp/howto/

その他のレビューはこちらからどうぞ↓
http://www.cocowell.jp/fs/cocowell/ReviewListGoods.html?goods=gd156

ご注文はこちらからどうぞ↓
http://www.cocowell.jp/fs/cocowell/food/gd156


COPYRIGHT © COCOWELL CORPORATION. ALL RIGHTS RESERVED.